鎌倉の現場より。

2014.05.16 Friday

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    2014.5.16 FRI 23℃
    今日は暑いぐらいの陽気ですね。

    今日は鎌倉の現場に行ってきました。
    山に囲まれた自然豊かなところです。

    スカッとする青空で、夏までもう少し。


    玄関アプローチ部分の庇に開口を設けてます。


    リビングからは山の緑が見えます。秋には紅葉も楽しめそうです。


    造り付けのリビングボードは、室全体に馴染みます。


    キッチン照明ごしの天窓。空間が広がります。


    間もなく竣工です。
    緑豊かな環境に囲まれ、自然の恩恵が生きた素敵なお家です。

    http://www.zen-kenchiku.co.jp/

    施工中現場

    2014.05.08 Thursday

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      2014.5.8 THU 20℃


      施工中の現場です。
      2階部分の写真ですが天井を勾配天井にしています。
      勾配天井にするとやはり空間が広がりますね。
      壁、天井に石膏ボードが貼られています。
      これから仕上げのクロスが貼られていきます。






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      間もなく完成

      2014.03.15 Saturday

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        2014.3.16 SAT 9℃

        春までもう少し。
        新生活の準備など、春に向かっていると実感出来る時期ですね。
        今日は完成間近の現場へ行ってきました。

        テラスから光が差し込みます。
        階段もスケルトンでスッキリしてます。

        吹抜けから差し込む光もいい感じです。



        部屋にはアクセント壁


        ポストは壁埋め込みです。



        もう少しで春です。
        新しい生活のスタートですね。
        http://www.zen-kenchiku.co.jp/
         

        今日の現場

        2014.03.08 Saturday

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          2014.3.8 SAT 6℃
          ようやく春の兆しが見えてきましたね。
          でも、まだまだ朝晩は寒いです。

          今日は新築現場の基礎配筋写真をアップします。
          配筋とは、鉄筋コンクリート(RC)造のコンクリート内部に設けられる鉄筋を配置することです。
          この後の工程は、立ち上がった配筋の両側に型枠というもので囲い、
          コンクリートを流し込んでいきます。

          今回は、コンクリート内部になぜ鉄筋をいれるのか。
          その部分について少しだけふれてみたいと思います。

          コンクリートというのは、圧縮力(押しつぶそうとする力)、に対しては強いですが、
          曲げ、引っ張り、断ち切る力に対しては弱いです。
          それに対して鉄筋は引っ張られたり曲げられたりする力に強いです。

          基礎は、建物の重さ(鉛直荷重)を受けると地盤と建物の重さに挟まれて圧縮力が働きます。
          そのため圧縮力に強いコンクリートが採用されています。
          日常生活のほとんどでは、この圧縮力だけが基礎に働いている状態です。
          ただ、地震などの上下左右に強い力が加わると、
          コンクリートだけでは不十分になるので鉄筋が補ってくれます。
          まさにハイブリッドな構造というわけです。



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          今年も雪が降りました。

          2014.02.08 Saturday

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            今年も降りましたね。
            去年は1月14日に降りました。
            今年は約1ヶ月遅れです。
            年に一回降るかどうかの大雪対策はみなさんされてますか?
            投稿者は全く対策していなく、去年の吹雪いているときにスニーカーでわざわざスノーブーツを買いに行きました。
            そのおかげで足はグショグショ。
            でもその後購入したブーツのおかげで足元は無事保護されました。
            (靴下は自然乾燥ということで…。)

            さて、こういった雪の日は足元には気をつけないといけませんが、
            積もってくると頭上も要注意です。
            固まりとなり落下してくる雪は重く危険です。

            去年も投稿した内容ですが、新築時、または屋根改修時には是非『雪止め』をオススメします。
            雪止めは、雪を屋根に留めておいて、太陽光で溶かし、解け始めた雪が一気に滑り落ちないようにするものです。
            雪止めがない屋根の場合、ドサッと一気に屋根を滑り落ちます。
            そうしたときに雪止めは有効です。
            自分の身の回りだけでなく、他人他物への損害もあり得ることのですので、
            雪止めの設置をオススメします。

             

            2014.1.25 SAT 12℃

            2014.01.25 Saturday

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              本日の最高気温は13℃で暖かいというような天気予報ですが、
              やっぱり1月。まだまだ寒いです。
              ただ、少しだけ日が延びたようにも感じます。

              今日は施工中の現場の写真をアップします。
              2階の床を施工中です。床根太が組まれています。(↓)


              こちらは床根太に構造用合板を貼ったもの。
              枠組壁工法(ツーバイフォー)の場合、構造用合板は端根太及び側根太まで貼り伸ばし床の剛性を創ります。(↓)


              さらにこの床の上に2階の壁が組まれます。
              写真は1階の壁です。(↓)
              壁に構造用合板を貼り、構造上より強固なものになっています。
              2階の壁も同様に構造用合板が貼られます。

              施工中の現場より。

              2013.07.25 Thursday

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                2013.7.25 THU 23℃

                施工中の現場より。
                大工さんが階段を取り付けるために壁に墨付けしています。
                水平方向、垂直方向の両方を意識しながら造るため難しいです。

                普段何気なく上り下りする階段もいざ自分で造ろうとすると
                考えるだけで難しく、簡単にはできません。
                大工技術あってこその「住まい」とも言えますね。

                少し涼しく

                2013.07.17 Wednesday

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                   2013.7.17 THU 24℃

                  本日は少し涼しい、気候です。
                  曇り空ですが、連日の猛暑からすると曇り空も良いものですね。
                  写真はルーフバルコニーから。

                  まだまだ、夏は続きます。

                  皆様熱中症対策は万全に。

                  夏本番

                  2013.07.11 Thursday

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                     2013.7.11 THU 30℃

                    梅雨明けし、いよいよ夏本番です。
                    空を見ると、もう夏空です。
                    猛暑日が5日目を迎えました。
                    大工さん、炎天下の中でのお仕事、
                    お疲れ様です。
                    熱中症には十分に注意し、ご安全に。


                    建築中の現場。屋根完成までもう少し!

                    床下断熱材のメリット

                    2013.06.21 Friday

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                       梅雨のせいか、やや涼しく、しっとりとした気候です。

                      今日は床下断熱材施行中現場の写真をアップします。

                      大工さんが床下断熱材を隙間無く敷き詰めています。


                      「床下断熱材のメリット」

                      床下断熱材を入れることで、床下の冷たい空気をシャットアウトし

                      冬場の足元の寒さを低減させます。

                      この断熱材は、熱伝導率0.028W/(m・K)以下の

                      次世代省エネルギー基準対応品を使用しています。

                      熱伝導率は数値が低ければ低いほど、効果があります。