スポンサーサイト

2017.09.04 Monday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    改正省エネ基準

    2015.02.05 Thursday

    0
      おはようございます。

      表題のとおり、省エネ基準が改正されました。
      その名も平成25年省エネ基準。
      今までの省エネ基準(平成11年省エネ基準)より一層高い性能を求められる制度です。

      平成11年省エネ基準までは、建物の断熱性能(外皮性能)の評価が中心でした。
      「冬は暖かく、夏は日射による温度上昇が少ない」ことを目標とし、
      天井や壁などの断熱材は厚く、窓には複層ガラスのサッシを取り付けていました。

      平成25年省エネ基準では、従来の断熱性能(外皮性能)に加え、
      エアコン、給湯器、照明等の設備が消費するエネルギーに関しても評価するようになりました。
      これを「一次エネルギー消費量」と言い今後は、断熱性能(外皮性能)を前提とした上で、
      いかに「エネルギー消費を削減する」住宅を目指すか、が重要になってきます。

      またこの平成25年省エネ基準ですが、
      フラット35S・長期優良住宅・認定炭素住宅・住宅性能表示という制度を利用するためには、
      この平成25年省エネ基準を満たさなくてはなりません。

      切り替え時期は平成25年4月1日からとなります。

      逆にいえば平成11年省エネ基準は、平成24年の3月31日までに各制度の適合証発行、
      (フラット35Sに関しては設計検査)をしなくてはなりません。
      (認定低炭素に関してはすでにH11基準は不可)


      そんなことで、昨今、各住宅設備メーカーからこの改正に伴う講習会の案内が弊社にたくさん来ます。
      私も行きました。
      熱心な現場監督は、自ら施工技術者講習を受けてきてくれました。(涙)




      ここからは私見になります。

      徐々にですが、家を建てるには必ず建材メーカーのものを「使わなくてはならない」時代になってきました。
      建材メーカーとしては新商品の開発・販売を一気に押し出せるチャンスで、そのカレントは凄まじく感じます。
      もっと言えば「省エネ」という言葉で「消費」を誘導しているというようにさえ感じてしまいます。

      たとえば、「一次エネルギー消費量」計算のとき、以下より項目を選択をします。

      省エネ対策されていないエアコンの設置=13.8GJ。
      エアコンを設置しない=13.3GJ。
      省エネエアコンを設置=12.8GJ〜13.8GJ。

      つまり、
      エアコンを設置しないよりも、省エネエアコンを設置した方がエネルギー消費量が少ない、または同等ということになります。
      物理的に考えると不思議に思います。


      我々も、このカレントに乗らざるおえないというのが現状ですが、
      そのカレントでもぶれずに「住まい」の本質を常に忘れず、日々精進して行きたいと思います。




       

      2014.9.27 sat

      2014.09.27 Saturday

      0
        おはようございます。

        今日はカラッと晴れた週末となりましたね。
        やや風が強めですが。

        車で走っていると、秋への準備がはじまってるのが所々でみれます。
        木の葉がうっす〜らと茶色くなってきました。



        今日は新築クリーニング中の現場へ行って参りました。


        秋分の日(23日)が過ぎ、太陽高度も低くなり始め、
        南面にも日が入るようになってきました。



        さまざまなところで秋らしさを見る機会が増えてきました。
        秋といえば、紅葉、焼き芋、運動会、ハロウィンなどなど、夏とはちがったイベント事がたくさんあり、
        楽しみです。

        ↓ 秋らしく、月見バーガーを食べたいと思ってマックへ行ったのにもかかわらず、
        大好きなキャラクター、ジョージが貰えるとのことで脇目も振らずハッピーセットを買ってしまいました。


        2014.9.20sat

        2014.09.20 Saturday

        0
          そろそろ残暑も抜けてきて、秋らしくなってきております。
          夜寝るときには半袖短パンではもう寒いかも?!

          本日は新築工事中の現場の階段手摺の写真をアップしました。
          (作成途中です)
          すべて鋼製ではなく、
          持ち手部分には笠木を取り付けて、
          冬場でも冷たくないようにしてます。



          http://www.zen-kenchiku.co.jp/

          台風一過

          2014.07.12 Saturday

          0
            2014.7.12 sat 31℃

            台風8号が通り過ぎ先日から夏の暑さを感じるようになってきました。
            皆様熱中症には気をつけましょう。

            本日はまもなく竣工のリフォーム案件のご紹介になります。

            元々の建物はミサワホームさんのハウス55というシリーズの物件でユニット工法で造られています。

            構造材は鉄骨で、今回は内装のリフォームと、外壁の塗装を行っています。

            外観 before





            外観 after 
            塗装。奇麗に仕上がっています。落ち着いたブラウン系。
            塗装前とばっちり変わっています。



            階段 before 
            階段右側はトイレ。ルーバー式の扉でした。



            after トイレの扉は引戸に変更。床も壁も張り替えて。





            リビング before


            after 造り付け家具も全体の雰囲気に合わせて塗装して仕上げています。
            鉄骨の柱梁型のブラウン系化粧仕上げと新規で貼った床材が見事に融合して部屋の顔が一新。


            キッチン before


            after  キッチン本体の配置を変えています。


            2階寝室 before


            after 和+洋の雰囲気。


            洗濯機置き場 before


            after    床はパイン材。上部に可動式棚を設置。



            トイレに新規で設置した手洗い器。トイレ内は明るい雰囲気で清潔感を演出。
            カウンターは造作です。



            窓ガラスに反射して見えるのは台風一過の空。




            本番の夏がやってきそうです。
             

            今日も良い天気です。

            2014.05.24 Saturday

            0
              2014.5.24 sat 23℃

              このまま夏に入りそうなくらいですが、梅雨が待っています。
              前回アップした現場のクロス工事が完了しました。
              壁、天井だけでなく梁もクロスで仕上げることにより
              立体感と奥行きが出ていますね。




              http://www.zen-kenchiku.co.jp/

              新規現場工事スタート

              2014.05.19 Monday

              0
                2014.5.19 FRI 23℃

                連日暑いくらいの陽気ですね。

                茅ヶ崎市内で新規現場工事がスタートしました。
                基礎工事の配筋が完了したので、配筋検査を行いました。
                この後はコンクリートを流し込む工程になります。



                http://www.zen-kenchiku.co.jp/

                鎌倉の現場より。

                2014.05.16 Friday

                0
                  2014.5.16 FRI 23℃
                  今日は暑いぐらいの陽気ですね。

                  今日は鎌倉の現場に行ってきました。
                  山に囲まれた自然豊かなところです。

                  スカッとする青空で、夏までもう少し。


                  玄関アプローチ部分の庇に開口を設けてます。


                  リビングからは山の緑が見えます。秋には紅葉も楽しめそうです。


                  造り付けのリビングボードは、室全体に馴染みます。


                  キッチン照明ごしの天窓。空間が広がります。


                  間もなく竣工です。
                  緑豊かな環境に囲まれ、自然の恩恵が生きた素敵なお家です。

                  http://www.zen-kenchiku.co.jp/

                  施工中現場

                  2014.05.08 Thursday

                  0
                    2014.5.8 THU 20℃


                    施工中の現場です。
                    2階部分の写真ですが天井を勾配天井にしています。
                    勾配天井にするとやはり空間が広がりますね。
                    壁、天井に石膏ボードが貼られています。
                    これから仕上げのクロスが貼られていきます。






                    http://www.zen-kenchiku.co.jp

                    間もなく完成

                    2014.03.15 Saturday

                    0
                      2014.3.16 SAT 9℃

                      春までもう少し。
                      新生活の準備など、春に向かっていると実感出来る時期ですね。
                      今日は完成間近の現場へ行ってきました。

                      テラスから光が差し込みます。
                      階段もスケルトンでスッキリしてます。

                      吹抜けから差し込む光もいい感じです。



                      部屋にはアクセント壁


                      ポストは壁埋め込みです。



                      もう少しで春です。
                      新しい生活のスタートですね。
                      http://www.zen-kenchiku.co.jp/
                       

                      今日の現場

                      2014.03.08 Saturday

                      0
                        2014.3.8 SAT 6℃
                        ようやく春の兆しが見えてきましたね。
                        でも、まだまだ朝晩は寒いです。

                        今日は新築現場の基礎配筋写真をアップします。
                        配筋とは、鉄筋コンクリート(RC)造のコンクリート内部に設けられる鉄筋を配置することです。
                        この後の工程は、立ち上がった配筋の両側に型枠というもので囲い、
                        コンクリートを流し込んでいきます。

                        今回は、コンクリート内部になぜ鉄筋をいれるのか。
                        その部分について少しだけふれてみたいと思います。

                        コンクリートというのは、圧縮力(押しつぶそうとする力)、に対しては強いですが、
                        曲げ、引っ張り、断ち切る力に対しては弱いです。
                        それに対して鉄筋は引っ張られたり曲げられたりする力に強いです。

                        基礎は、建物の重さ(鉛直荷重)を受けると地盤と建物の重さに挟まれて圧縮力が働きます。
                        そのため圧縮力に強いコンクリートが採用されています。
                        日常生活のほとんどでは、この圧縮力だけが基礎に働いている状態です。
                        ただ、地震などの上下左右に強い力が加わると、
                        コンクリートだけでは不十分になるので鉄筋が補ってくれます。
                        まさにハイブリッドな構造というわけです。



                        http://www.zen-kenchiku.co.jp/