鵠沼エリアの新築現場

2017.02.13 Monday

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    鵠沼エリアの新築現場、基礎のコンクリートが固まり、型枠を外しました。

     

    鵠沼エリアの新築現場

    2017.01.19 Thursday

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      鵠沼エリアの新築現場、基礎の配筋が完了しました。

      早速現地で施工チェック。

      キレイに図面通りに施工されていました。

      この後、コンクリートを流し込み、鉄筋コンクリート造の基礎が完成します。

       

      2017

      2017.01.13 Friday

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        皆様明けましておめでとうございます。

        本年も宜しくお願い申し上げます。

        新年がスタートしました。

        弊社は世間よりやや長いお休みを頂いておりました。

        先日10日より営業開始しました。

         

        改めて、営業日のご案内

        営業日:月〜土(8:30〜18:00)

        休日:日、祝日

         

         

         

        鵠沼エリアにて、新築現場がスタートです。

         

        基礎工事前の根切り工事。

        周り木の囲いのようなものを見受ける事が多いですが、

        これは、水杭と水貫といい、遣り方(やりかた)工事項目に該当し、

        設定GL(基準となる地面の高さ)を写したり、建物の基礎の通りを示す糸を固定するとても大切なものになります。

        街で見掛けても決して、いたずらしないようお願いします。笑

         

        明るく、伸びやかに。

        2016.05.23 Monday

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          ゴールデンウィークも終わり、そろそろ梅雨入り前。のはずですが、今日は夏のような暑さです。

          間もなく竣工する現場に行きました。
          パイン材の床は柔らかく、お子様にも優しい素材です。
          また、室内を明るい印象にします。
          パイン材は経年により徐々に色がキャメル色に変化して行きます。
          それがまた、味になっていきます。

          弊社では建具も木製で手作りです。
          建具枠に赤松集成材を使い、透明な塗装をしています。
          それによって室内全体に木のあたたかみをさりげなく演出しています。
          こちらも経年により徐々に色がキャメル色に変化して行きます。

          弊社では、人と家とが共に年を重ね、味わい深く、楽しめる家づくりをご提案しています。


          吹抜けがあると、広く感じ、また、1階リビングでも高所から光を取り込めます。


          木の茶色、壁の白。あえて2色しか無いのは、家具で色づけできるように。


          ストリップ階段。空間を遮ること無くさりげないものにします。


          http://www.zen-kenchiku.co.jp/

          間仕切り&ロフトの増築

          2015.09.30 Wednesday

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            いよいよ秋らしく、気がつけば夕方17時過ぎたら暗くなってきましたね。

            今回、以前弊社で新築されたお客様のご要望より、
            2階の二部屋を壁で仕切り、小屋裏空間にロフトを造りました。



            ビフォーの写真。一部屋にドアが2つありますね。新築計画段階から将来間仕切りを設置する意図が汲み取れます。




            まずはロフト作成のため、既存天井を取り除きます。



            取り除かれた天井の空間に新しくロフトの床を組み、間仕切りを施工していきます。
            そして電気の再配線も忘れずに施工します。




            石膏ボードを貼っていきます。




            ロフトの落下防止柵には、お客様がご使用していたベッドヘッドを再利用します。
            エコですね!




            石膏ボードの上にクロス貼り+床仕上げ材を貼ったら完成です!





            はしごは大工さん作成(SPF材)です。
            シンプルに見えるのは、単純にビスで組むのではなく、大工さんのひと手間がかかっているからです。




            こちらは反対側のお部屋。

            とてもキレイに仕上がっています。

            今回のリフォームのように、
            生活スタイルの変化に伴って家のスタイルも変化していくというのは、
            まさに「家とともに暮らす」ということかもしれませんね。

             

            唐松板張り外壁の現場

            2015.08.27 Thursday

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              森林に囲まれた現場です。
              森林と唐松の外壁がとてもマッチしています。
              この唐松の外壁は大工さんが一枚一枚長さをカットして貼っていきます。
              塗装はクリア塗装のみで材料の素材色がきれいです。
              またこの材は雨水が上手に流れるような加工になっております。





              立地的には住宅街ではなく、別荘地にも思えますが、、、、、。


              大丈夫!藤沢です。



              大丈夫!履いています!ではないですが。


              まだまだ藤沢にも森林はあるんですね。





              間もなく竣工です。



              唐松のご説明はこちらより。
              http://www.zen-kenchiku.co.jp/img/index/karamatsu.pdf

              弊社ホームページ:http://www.zen-kenchiku.co.jp/




               

              江ノ島納涼花火大会

              2015.08.19 Wednesday

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                機能は江ノ島納涼花火大会ということで見てきました。
                今年は鵠沼のサーフビレッジから見ました。ちょっと遠いですが、きれいでした。




                ちっさい(汗)
                 

                2015.5.27 wed まだ梅雨前というのに夏のような気温です。

                2015.05.27 Wednesday

                0
                  今日はまだ梅雨前というのに夏のような気温です。

                  とある竣工間もない現場に行って参りました。
                  今回は白い外壁に黒いサッシ枠が際立つ建物。
                  弊社ではサッシ枠色は白やシルバーをご提案することが多かったですが、今回お施主様セレクトで黒になりました。



                  正直、黒いサッシ枠を使用したことがあまりなかったのでやや心配でしたが、
                  そんな心配など吹き飛ぶとても素敵な仕上がりになってます。
                  白をベースとした黒いシャープさが絶妙なバランス間となってとても良いです。
                  ここでサッシ枠を白やシルバー色にしたら建物全体がぼやけてしまっていたからかもしれません。
                  この白い外壁はセラミックシリコン塗料で仕上げているので、アルミ素材のサッシ枠と素材感でもマッチしています。
                  お施主様の絶妙なセンスに完敗!



                  また、当初の計画では玄関上の庇(ひさし)の予定はありませんでしたが、お施主さまご希望で取り付け。
                  これまた絶妙なセンス!
                  玄関ドアは高気密木製ドアで、クリア塗装。白色と黒色のシャープさの間で柔らかみを出していますね。

                  経験測だけではなく、視野を広げ、これからも精進して参りたいと思います。





                  http://www.zen-kenchiku.co.jp/


                   

                  2015.03.03(TUE)ひなまつり

                  2015.03.03 Tuesday

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                    今日はだんだん春らしくなってきたと思ったらまた冬に逆戻りしたような寒さでしたね。
                    そんな中でJAPAN SHOPという建材系展示会イベントへ出席して参りました。
                    そこでいくつか目に留まる商品がありましたので、ご紹介致します。

                    まずは手洗い器。手洗い器だけでなく、付属される給水管まで凝ったデザイン。
                    これには惚れました。
                    給水管をただ露出してもやや無骨になりがちですが、これは各部材ひとつひとつにも凝っています。
                    コンパクト手洗い器として、たとえばトイレ内や、玄関横などサブ手洗いとしてお勧めです。
                    タオル掛け、ソープッディッシュ、照明なども同じメーカーさんで製造されているそうで、
                    統一感のある空間が造れそうです。



                    つづいてはこのワイヤー。
                    このワイヤーは2階バルコニーの腰壁に使えそうです。
                    2階バルコニーの開放性を表現しながら落下防止にも有効です。
                    さらにこのワイヤーをつかって緑化もできるそうで、
                    天然の目隠しなどもできるかもしれませんね。






                    その他にも様々目を引く商品がたくさんありました。
                    が、、、
                    なにせ、ビックサイトって名前だけあって広くて、歩き疲れた一日でした。




                    http://www.zen-kenchiku.co.jp/

                    改正省エネ基準

                    2015.02.05 Thursday

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                      おはようございます。

                      表題のとおり、省エネ基準が改正されました。
                      その名も平成25年省エネ基準。
                      今までの省エネ基準(平成11年省エネ基準)より一層高い性能を求められる制度です。

                      平成11年省エネ基準までは、建物の断熱性能(外皮性能)の評価が中心でした。
                      「冬は暖かく、夏は日射による温度上昇が少ない」ことを目標とし、
                      天井や壁などの断熱材は厚く、窓には複層ガラスのサッシを取り付けていました。

                      平成25年省エネ基準では、従来の断熱性能(外皮性能)に加え、
                      エアコン、給湯器、照明等の設備が消費するエネルギーに関しても評価するようになりました。
                      これを「一次エネルギー消費量」と言い今後は、断熱性能(外皮性能)を前提とした上で、
                      いかに「エネルギー消費を削減する」住宅を目指すか、が重要になってきます。

                      またこの平成25年省エネ基準ですが、
                      フラット35S・長期優良住宅・認定炭素住宅・住宅性能表示という制度を利用するためには、
                      この平成25年省エネ基準を満たさなくてはなりません。

                      切り替え時期は平成25年4月1日からとなります。

                      逆にいえば平成11年省エネ基準は、平成24年の3月31日までに各制度の適合証発行、
                      (フラット35Sに関しては設計検査)をしなくてはなりません。
                      (認定低炭素に関してはすでにH11基準は不可)


                      そんなことで、昨今、各住宅設備メーカーからこの改正に伴う講習会の案内が弊社にたくさん来ます。
                      私も行きました。
                      熱心な現場監督は、自ら施工技術者講習を受けてきてくれました。(涙)




                      ここからは私見になります。

                      徐々にですが、家を建てるには必ず建材メーカーのものを「使わなくてはならない」時代になってきました。
                      建材メーカーとしては新商品の開発・販売を一気に押し出せるチャンスで、そのカレントは凄まじく感じます。
                      もっと言えば「省エネ」という言葉で「消費」を誘導しているというようにさえ感じてしまいます。

                      たとえば、「一次エネルギー消費量」計算のとき、以下より項目を選択をします。

                      省エネ対策されていないエアコンの設置=13.8GJ。
                      エアコンを設置しない=13.3GJ。
                      省エネエアコンを設置=12.8GJ〜13.8GJ。

                      つまり、
                      エアコンを設置しないよりも、省エネエアコンを設置した方がエネルギー消費量が少ない、または同等ということになります。
                      物理的に考えると不思議に思います。


                      我々も、このカレントに乗らざるおえないというのが現状ですが、
                      そのカレントでもぶれずに「住まい」の本質を常に忘れず、日々精進して行きたいと思います。