セカンドハウスから原点を学ぶ

2017.09.04 Monday

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    横浜市で建築中の物件が、完成しました。

     

    ホワイトをベースとした室内ににアンティーク感を付け加えました。

    腰板や照明器具、建具の金物、洗面器具等でほんの少しアンティークな表現力を加え、

    やりすぎないアンティークさが演出できました。

    床はチーク。その中でも床暖房対応品で、集成材のような印象のチークを使用。壁や天井はビニールクロス。

    キッチンはセカンドハウスということもあり業務用厨房器を使用しました。

    キッチン上の照明もキッチンに合わせステンレス調の物を採用。手元スイッチでらくらくON/OFFです。

     

    実はこちらの物件は10坪ほどの1K平屋です。

    10坪でも多用途な物件。

    LDK、収納、納戸、書斎、寝室、なんでもかんでも大きく取ればそれなりに便利ですが、本当に必要なスペースのみを有効的に機能的に使う。つまり小スペースながらにして、使用者(人)が多機能なスペースへと変換させることが大切と気づかせて頂いた物件でした。

     

    たとえば旅館の一室で体験出来ます。

    お食事、団らん、就寝、すべて一室で兼ねる。

    一石三鳥な考え方が限られた面積しかない島国日本における原点なのではないかと感じました。

     

    そうは言ってもこちらはセカンドハウスですので、ご自宅を新築をされる場合にはあまり参考にならないかも知れません。

    しかしながら新築マイホームを検討すると、ついつい各部屋の希望面積が大きくなりがちです。

    そんなときには、この一石三鳥な発想は参考になると思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2018.07.10 Tuesday

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