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2018.07.18 Wednesday

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    久しぶりの投稿です。

    2017.05.08 Monday

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      久しぶりの投稿です。

      今回も工事現場写真の投稿になりますが、

      少し写真を交えた工事工程のご紹介をいたします。

      基礎工事は省略します。

       

       


      躯体(構造体)工事


      今回の物件は枠組壁工法(ツーバイフォー)を採用しています。

      ツーバイフォーは筋交い、寸法違いの間柱や床根太が少なく、配列が等間隔でキレイです。

      まるでアメリカンテイストな小屋のようにも思えます。

       

      ツーバイフォーは面剛性で建物を構成します。

      床、壁、屋根に構造用合板を貼り、しっかりとした構造体を形成しています。

       

      この写真では既に窓が設置されていますね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      石膏ボード貼り


      石膏ボードはクロス(壁紙)の下地でもあり、構造的に面剛性を確保するだけでなく、防火上も有効なものです。


       

      石膏ボードが貼って室内でお打ち合わせさせていただくと、お客様より、室内が暗いな。とお話を頂く事が多いですが、白系のクロスで壁を仕上げると、反射光が際立ち、室内印象が明るく良くなります。

       

      今回は構造梁も石膏ボードで包んでいます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      内装仕上げ


      クロス(壁紙)貼り、フローリング貼りを経て完成です。

       


      明るい室内になりましたね。

      今回は、天井に米杉を貼りました。お施主様のセンスが光ります。

       

       

      このように天井材を生かしたいときには、構造梁を木のまま表現するよりも、クロスを貼って表現させないほうが良いスパイスになります。

      すっきりとしたメリハリの有る印象になりました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ロフト。

      空間演出効果大です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ファンは、意匠性だけでなく、空気の流動を促します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      写真のように、天を向いているもの(床材、カウンター、階段の段板)。

      下を向いているもの(天井材)には、木を表現して上げます。

      壁はできるだけ1色。

      壁は常に視界に入り、そこには家具や置物が据えられます。それらはカラーを持っています。

      お引っ越しされたら、お手持ちのもので発色されます。

      そのため、あえて壁はできるだけ白く、1色だけでの構成をおすすめしています。

      弊社では、スッキリとしてるけれども、どこか木の暖かみのある住まいづくりをご提案しています。

       

      http://www.zen-kenchiku.co.jp/

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      2018.07.18 Wednesday

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