藤沢市  危険ブロック塀等安全対策工事費補助制度

2018.07.18 Wednesday

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    藤沢市では 危険ブロック塀等安全対策工事費補助制度がございます。

     

    http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/bosai/bosai/taisaku/burokkubei.html

    道路に面して1m以上の長さ、高さのあるブロック塀を所有されている方は、

    是非上記藤沢市のページをご一読ください↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

     

     

    申請補助から工事まで承ります。

     

     

    鎌倉市の方も同様な補助制度がございました。鎌倉市のページ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

     

    https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kenchikushidou/block.html

     

     

     

     

     

     

    ——禅——Zen建築事務所有限会社

    HomePage: http://www.zen-kenchiku.co.jp/

    Address:藤沢市石川5−9−8
    Tel: 0466-88-7074
    Fax: 0466-88-7463

     

     

     

     

     

     

     

     

    無垢のドア

    2018.07.10 Tuesday

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      無垢のドアを室内に使ってあげると、アンティークとまではいかない絶妙な雰囲気を室内に加味します。

      トグルスイッチ風なスイッチともマッチしますね。

      ちなみにこちらのドアは引戸です。引戸も今は金物の技術が進んでいて、ソフトクローズになっています。

      いわゆる、バシャ、という強い閉め方にならずに、静かにゆっくりと閉まるものです。

       

       

       

       

      壁のクロスを落ち着いた色にすることにより、木枠のホワイトが際立ちます。

      また、その木枠の中に無垢のドアが暖かみのある感じを演出します。

       

       

       

      ——禅——Zen建築事務所有限会社
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      シンプルに魅せる

      2018.07.04 Wednesday

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        家は、暮らしを入れる箱と考える禅建築は、

        内装をなるべくシンプルに、でもどこか暖かみがあって、さり気なく存在する事。をテーマに考えています。

         

        それは、絶妙なバランスで成り立ちます。

        内装材や、住宅設備は多種多様で、さまざまなメーカーから出されています。

        また、内装デザインも洋風、和風、モダン、レトロ、モノトーン、カラフルさまざまです。

         

        その選定をするにあたって、全体感を熟知していないとなかなかできません。

        インテリアデザイン、インテリアコーディネートは、与えられた箱の中で演出しなければなりません。

         

        その反面、設計者は、その箱の細部に渡って始めから最後まですべてを設計し、熟知しています。与えられた箱ではなく自分で造った箱なので、我が子のように、何が似合うか、似合わないかを体得しています。

        その強みを元に、お客様へご提案します。

         

         

         

         

         

         

         

         

        日本代表 夢をありがとう!!

        2018.07.03 Tuesday

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          日本代表 夢をありがとう!!

           

          やはり、世界の壁は分厚いです。

          暑い戦いをありがとう西野JAPAN!!

           

           

          日本も負けずと暑いです。

          青空の中の現場です。

          白い玄関ドアが素敵です。

          これから外構関係の工事の仕上げにかかります。

          暑いので、作業される方はこまめに休息を取り、熱中症に注意しましょう。

           

           

           

           

           

           

          リフォームが完成しました

          2018.07.02 Monday

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            今日はとある現場のリフォームが完成し、行ってきました。

            1階リビングの壁は漆喰をクロスの上から左官しました。

            その他はビニルクロスを張り替えています。

             

            床は既存の古い床の上から、樺フローリングを貼りました。

            前の家の状態を思い出せないくらいの仕上がりとなりました。

             

             

             

             

            BEFORE

             

             

            AFTER

            木製室内ドア、ガラスが入る事で閉鎖感を無くせます。ワンアクセントにもなります。

            漆喰を左官し、天井と壁との間の廻し縁を白にしました。

            一昔前までは、巾木、廻し縁はフローリングや、室内ドアと同色にしてたことが多いようですね。

            これも時代のデザイン変遷とも言えますね。

             

             

             

            ちょっとだけこだわらせて頂いたキッチン対面カウンター収納

             

             

             

             

             


             

             

            BEFORE

             

            AFERT

            キッチンは幅2550个如△料理もスムーズです。

             

             

             

             

             

            2階廊下の手摺。

            元々は腰壁で圧迫感がありましたので、腰壁を撤去し、

            柱を貫いたように見えるデザインにしました。

             

            BEFORE

             

            AFTER

             

             

             

            クロスや、回し縁、巾木、フローリング、これらを変えるだけでも、一層の明るさを得ることができます。

            リフォームも随時承っております。

             

             

             

            ——禅——Zen建築事務所有限会社
            HomePage: http://www.zen-kenchiku.co.jp/
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            Tel: 0466-88-7074
            Fax: 0466-88-7463

             

            トグルスイッチ風

            2018.06.28 Thursday

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              パナソニックからもクラシックシリーズとしてトグルスイッチ風なスイッチが発売されたので採用しました。

              アンティーク過ぎないのが、好きです。

              これはベッドベッドの照明とスイッチ、その下には携帯の充電用としてコンセントを縦に並べました。

               

               

               

               

               

               

              手摺も鉄鋼屋さんにて製作。
              鉄鋼屋さん、暑い中ありがとうございます。

               

               

               

              塗装して完成です。

               

               

               

               

              吹抜け上からの採光

               

               

              1Fまで、光を届けます↓

               

               

               

              まもなく完成の物件です。

              建築中の現場

              2018.04.17 Tuesday

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                桜も散り、春も中盤を迎えましたね。まだまだ寒かったり暑かったりと、不安定な気候ではありますが、

                1年で一番良い時期かもしれません。

                 

                施工中の現場の写真をアップします。

                 

                唐松がキレイに貼られていました。

                 

                こちらはグレー系の塗装した唐松です。

                 

                Livos アメロスのブルーグレーという塗料を採用しました。

                 

                唐松は油分が多く高耐久で、外壁用に貼る木材でも劣化しにくい材料です。

                 

                グレーと窓枠の白がマッチしています。

                 

                完成が楽しみです。

                 

                http://www.zen-kenchiku.co.jp/

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                禅建築の考える外壁

                2018.04.17 Tuesday

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                  設計担当です。今回は禅建築の考える外壁論について少し記載します。

                   

                  昨今の日本では建て売り住宅や大手ハウスメーカーが採用している窯業系サイディングと言われる多種多様なデザインカラーのある外壁が主流となっています。

                  弊社では、窯業系サイディングは採用せず、モルタルまたは唐松という国産材を採用させていただいています。

                   

                  何がちがうのか。

                   

                  大きくちがうのは、窯業系サイディングは車のボディーのように工場で製造されたメーカーラインナップです。

                  つまり、15年、20年すると在庫がなくなってしまい、万が一外壁の一部を破損し交換するとなった場合には、そこだけカラーやデザインが異なってしまうということです。

                   

                  モルタルは、砂とセメントの合成です。これは10年、15年たっても存在します。唐松もそれ以上存在している事でしょう。

                  上記は部分補修が可能です。唐松も悪い部分だけを取り替える事が出来ます。

                   

                   

                  また、工場製品を外壁に引っ掛けるというのも味気なく感じます。

                   

                  唐松やモルタルが暖かみを感じるのは、人工物ではないからです。

                   

                  自然に植わっている樹もそうです。好き勝手に枝を伸ばした樹でも違和感無く自然にとけ込んでいます。

                   

                  逆に身の回りを見渡して、人工物で暖かみのあるものは不思議なくらい無いです。

                   

                  家というのは、地面、もっと言うと地球という自然環境に固定されます。つまり自然と一体になります。だからこそ自然に近いものを選ばなければ違和感を感じてしまうのです。

                   

                  (東京などの超高層ビル群の夜景の美しさもありますが...。それは置いておきます。)

                   

                  唐松T&Tパネルの詳細はこちらから。弊社代表がこのT&Tパネルの開発に携わっています。

                  http://www.karamatsu-tandt-panels.com/index2.html

                   

                  禅建築事務所のページ

                  http://www.zen-kenchiku.co.jp/

                   

                  ヒューゴ

                  2018.03.20 Tuesday

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                    設計担当です。

                     

                    うちの息子お気に入りのカプセルプラレール、その名もヒューゴ。

                    調べてみたら、元となったモデルは第2次大戦前のドイツのシーネンツェッペリン(Schienenzeppelin)だそうで、アンティーク感の中に当時の斬新さを感じました。

                     

                    その車輪が見事に壊れたので、

                    ソドー整備工場(分かる人には分かる)へ連れてってあげるといい、嫌がる息子の目を盗み何とか会社へ。

                     

                    元々ガチャガチャの商品。造りの弱さは日本一。

                    ですが、パーツ造りの細やかさ、表現力の精度も日本一です。

                     

                     

                    車軸部分補強として車輪に穴をあけて、車軸を差し込む方式に変更。

                     

                    さらにセメダインでがっちり固定。

                     

                     

                     

                     

                    できました。

                     

                     

                     

                    ヒューゴ。かっこいいです。

                     

                     

                    MOTOYASU.M

                     

                     

                     

                    ツーバイフォー構造工事中

                    2018.03.20 Tuesday

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                      ツーバイフォーの住宅施工中の写真です。

                      ツーバイフォーの主要部分でもある、構造用合板が張られた壁は圧巻です。

                      このままでも良いデザインとして成り立っていますが、

                      日本の防火上の法律ではNGなので、ちゃんと仕上げます。もちろん雨にもNG(笑)

                       

                       

                       

                      ツーバイフォーは構造的にも面構成なので、

                      在来工法の弱点である柱や筋交いの破断や、柱の引き抜き等の耐力を金物のみで耐えようとする構造ではなく、

                      いわゆる地震力を面で受け止めるので、部分破断が生じにくい構造です。

                       

                      輸入プレハブ住宅的な工場でパネルを作って現場に持って行くという印象かもしれませんが、

                      弊社では大工が骨組みから一枚一枚構造壁を作成します。

                      それはなぜか。

                      1本1本、材料の善し悪しをしっかり見て造るという昔ながら大工の手法が、

                      内外の壁の仕上がり具合に影響してくるからです。

                      じつは、工場から出荷されたツーバイフォー材はすべてが真っ直ぐな材料ではないのです。

                      現場で悪い材料は弾いて足場用や、ちょっとした下地材に使用します。

                      工場からパネルを構成して現場で組み上げる方が、圧倒的に工期短縮にはなります。

                      しかし、それは人間の手、目が入らず、材料の善し悪し問わず組まれて来ます。

                      それでは一生に一度のマイホーム。

                      何か寂しさがあります。

                      人の手、目で造り上げる良さを弊社では推奨しています。